2005年05月30日

最近の国会について

 4月始めごろから衆議院安全保障委員会で、ミサイル防衛のための自衛隊法改正法案の審議が始まっています。行ける時だけ傍聴したりしていますが、この委員会は野党は民主党だけで、社民、共産の委員がいないのです。民主党も軍備に乗り気で、反対する人が一人もいないのが異様です。
 この中で「ミサイルで迎撃した際、破片などで被害が出た場合どうするのか」という質問で、「国民保護法で対処する」という答弁がありました。そのやり取りは5月10日の委員会であったと思います。新聞にも載らないし、ましてニュースにもならない。
 誰も見てないところでまたしても勝手なことを決めようとしています。インターネット中継の見られる環境の方は是非見てみてください。
 先週から郵政でこの委員会は止まっていますが、油断しているとあれっ?っという間に通ってしまいそうです。民主党はイージス艦をあと2つ買えと言っています。本当に全てのやり取りにあきれます。

衆議院インターネット審議中継


posted by 国民保護法ウォッチャーズ at 22:46 | TrackBack(0) | 国会傍聴日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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