2004年05月10日

5/10、「武力事態対処特別委員会」審議の傍聴報告

今日(5/10)の、民主党の奥村委員さんの途中から傍聴しました。だいぶ遅刻しました。
私が見たところで、引っかかった事だけご報告します。

 民主党奥村委員の「有事の際の国民の連携を定めた方がよい」といった質問に対して、麻生太郎総務大臣の答弁が「普段からなんとなくサイレンが鳴って日々訓練する。子供の時から植え付けておけばやる。」という発言。
冗談でしょうか。
 「外国軍用品等海上輸送規制法案」の関連で共産党の赤嶺委員の質問の中から、「公海で第三国の商船も規制の対象で、海上捕獲、船体射撃もありえる。自衛権の範囲を超える交戦権」としています。第二次対戦後、海上捕獲があったのはイランイラク戦争を除いては領海内だったそうで、平和憲法を持つ日本がいきなりこんなことできるようにするなんて、よくこんなの出せたなぁって思います。


posted by 国民保護法ウォッチャーズ at 23:29| 国会傍聴日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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