2006年12月14日

教育基本法改正案を可決 与党の賛成多数で参院委(共同通信)


政府、与党が今国会の最重要法案と位置付けている教育基本法改正案が14日夕の参院教育基本法特別委員会で、自民、公明両党の賛成多数で可決された。今国会での成立は確実で、与党は会期末の15日の参院本会議で採決する考え。
民主党など野党は採決に反対したが、与党が押し切った。野党は安倍内閣への不信任決議案を衆院に提出する。


教育基本法改正案、参院特別委で可決(読売新聞)


教育基本法改正案、参院委で可決 野党は不信任案提出へ(朝日新聞)


教育基本法改正案:参院特別委で可決 野党は内閣不信任案(毎日新聞)


教育基本法改正案を可決 参院特別委 国会会期は延長(産経新聞)


posted by 国民保護法ウォッチャーズ at 23:58 | TrackBack(0) | 報道記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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